ホーム > 用語集 のアーカイブ
用語集 のアーカイブ
成人スティル病
- 2010-11-30 (火)
- 用語集
もともと小児に起こる原因不明の炎症性疾患であるスティル病(全身型若年性関節リウマチ)が成人に発症したものである。
発熱は必発であり、ピークは39℃以上に達することが多い。
同時に薄い紅色の皮疹が発熱とともに出没する。
関節炎や強い咽頭痛を訴えることも多い。
参考:難病情報センター
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
側頭動脈炎
- 2010-11-29 (月)
- 用語集
60歳以上の高齢者に発症する、、リウマチ関連疾患の1つ。
頸動脈とその分枝の動脈、特に側頭動脈の炎症を主徴とする原因不明の血管炎です。
頭の側面に存在する側頭動脈が、血管炎により、痛みを伴い、肥厚、発赤することから側頭動脈炎と呼ばれるようになりました。
眼底での動脈炎から失明を来たすことがあるため、眼底検査や眼科医の診察を受ける必要があります。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
抗リン脂質抗体症候群
- 2010-11-28 (日)
- 用語集
自己免疫疾患のひとつ。自己抗体ができることによって、
全身の血液が固まりやすくなり、動脈塞栓・静脈塞栓を繰り返す疾患である。
特に習慣性流産や若年者に発症する脳梗塞の原因として重要であり、
流産をくりかえす習慣性流産の方や、
若くて特に動脈硬化がないと思われるのに脳梗塞などの血栓症を起こした方は、
この病気である可能性がありえます。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
好酸球性筋膜炎
- 2010-11-27 (土)
- 用語集
発症初期に血液中の好酸球(白血球の1種)の数が増えることに由来します。
筋膜炎とは、筋膜(皮膚の下にある丈夫な線維組織層)の部分に炎症を生じることです。
30~60歳代に発症し、男性にやや多い傾向があります。
皮膚の疼痛、腫れ、炎症が通常の初期の症状で、腕の内側や脚の前面に特にみられます。
顔面、胸部、腹部の皮膚にもみられることがあります数週間後、炎症を起こしていた皮膚が硬化しはじめ、
次第にオレンジの皮のようなでこぼこが発生し、進行して皮膚が硬化すると腕や脚が動かしにくくなってきます。
やがて異常な形で固まってしまうことがあります。
参考:難病情報センター
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
硬化性萎縮性苔癬
- 2010-11-26 (金)
- 用語集
外陰性器、会陰部に激しい痒みや灼熱感を伴った硬化局面を生じる疾患ですが、
躯幹・四肢にも発症します。女性は男性に比べて約10倍の発生率を示しています。
激しい痒み、疼痛、灼熱感を伴った白い皮膚硬化局面が陰部に好発します。
四肢・躯幹にも発症しますが、この部位ではあまり自覚症状がありません。
参考:難病情報センター
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
結節性硬化症(プリングル病)
- 2010-11-25 (木)
- 用語集
全身に過誤腫とよばれる良性の腫瘍ができる病気です。
皮膚と神経系に異常がみられ、皮膚の症状があざの様に斑状に出る(母斑)ことから、
神経皮膚症候群あるいは母斑症というグループに入れられています。
小児期に診断される患者さんが一番多く、小児科で診断される頻度が最も高くなっています。
内臓と皮膚に異常が表れます。
参考:難病情報センター
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
重症多形滲出性紅班(急性期)
- 2010-11-24 (水)
- 用語集
男女を問わずあらゆる年齢に生じる、口唇・口腔、眼、鼻、外陰などにびらん(ただれ)が生じ、
全身に紅斑、びらんが多発する病です。
発熱、全身倦怠感などの全身症状も伴います。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
肺リンパ脈管筋腫症(LAM)
- 2010-11-23 (火)
- 用語集
LAM細胞が肺や縦隔のリンパ節で増殖し病変を形成する疾患であり、妊娠可能な年齢の女性にのみ発症します。
肺に薄壁嚢胞(はくへきのうほう)が多発し、進行して閉塞性換気障害のために呼吸不全になります。
10年生存率は70~80%程度です。
女性にみられる自然気胸(肺に孔(あな)があき、空気がもれる)の原因ともなります。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
進行性骨化性線維異形成症(FOP)
- 2010-11-22 (月)
- 用語集
身体の矯正メカニズムが線維性組織に起こす難病である。
骨組織に変化した硬化した筋肉、腱、靭帯に発生する。
多くの症例においてそれらは関節を定位置に永久的に固定されてしまう。
乳児期から学童期にかけて初発することが多く、軟部組織に腫脹や腫瘤を生じ、時に熱感や疼痛を伴うことが多い。
これが消退を繰り返しながら骨化が進行し、四肢では隣接する関節の拘縮、強直、体幹では可動性低下や変形につながる。
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
原発性側索硬化症
- 2010-11-21 (日)
- 用語集
原発性側索硬化症(primary lateral sclerosis: PLS)とは、
運動神経の障害により主に足と腕の筋肉がおかされる病気で、通常は50代に発症します。
ALSによく似ていますが、ALSのような筋萎縮はみられず、ALSよりもゆっくり進行します。
主に下肢がつっぱって歩きにくいという症状が表れ、階段昇降の時には、昇るときよりも下る時に歩きにくさを感じます。
その後徐々に上肢の動かしづらさ、しゃべりにくいというように進行していきます。
参考:難病情報センター
- コメント(クローズ): 0
- トラックバック: 0
ホーム > 用語集 のアーカイブ
- 検索
- フィード
- メタ情報
-
- レジディア市ヶ谷
- ならミミ・コーポレーション
- 竹原慎二のサウナスーツ
- 30upclubの竹原慎二プロデュースのサウナスーツの商品一覧ページ。
- カリスタ式マッサージ|鍼灸・美容鍼・アロママッサージなら恵比寿・渋谷の高級サロン カリスタ
- 体質そのものの改善から美容を考えます。






