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大脳皮質基底核変性症

パーキンソン症状や、腕や手が思い通りに動かない観念運動失行などを主な症状とする疾患です。
まずは片方の腕が思うように使えない(失行)や運動ののろさを自覚からはじまり、続いて同じ側の脚も重くなり歩行が不自由になります。やがて反対側の腕と脚にも運動障害が起こり、転びやすいなどの症状が現れます。
言葉が出にくくなったり(失語症)、片方の空間を見落としてしまう(半側空間無視)、認知症がみられます。
これらの症状には初期から左右どちらかに症状が強いがみられることが特徴ですが、左右差がない場合も少なくありません。
参考:難病情報センター

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