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進行性核上性麻痺

ジストニア(筋肉の強いねじれ)や固縮(筋肉がかたくなる)といった、こわばりが強くなり、
パーキンソン病の前屈姿勢とは対照的に、頭部を後屈させた状態がみられます。
さらに進行すると、嚥下困難(ものが飲み込みにくい)、中等度の痴呆(ぼけ)なども加わります。
視床下核、黒質など脳内の特定部位の神経細胞が減少することにより、眼球運動障害(特に垂直方向)、
歩行異常や姿勢異常(頭部や上半身の後屈)、進行すると痴呆や嚥下困難などを起こす疾患です。
パーキンソン病との鑑別が難しい病気です。
参考:脳・神経の病気百科

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