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多発性嚢胞腎

腎臓に嚢胞(水がたまった袋)がたくさんできて、腎臓の働きが徐々に低下していく、遺伝性の病気です。初期には無症状ですが、腎臓に嚢胞がたくさんできてくると、腎臓が大きくなり、腹が張ってきます。腎機能障害の進行に伴って、食欲低下、疲れやすい、だる い、夜間多尿、さらには息切れなどが出現します。また高血圧を合併することが多く、脳出血なども通常より高い頻度で起こります。

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