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先端巨大症とは

先端巨大症は「アクロメガリー」とも呼ばれ、額やあご、手足など体の先端が肥大する病気です。
多くの場合、頭痛や高血圧、糖尿病、いびき、多汗などの症状を伴います。
しかし外見の変化はゆっくりと進み、見逃されがちです。

先端巨大症は大きな男女の差はなく、40歳代から50歳代の方に多くみられます。
まれに10歳代後半から20歳代で身長の増加からみつかることもあります。

長期にわたって成長ホルモンの異常分泌が続いた場合は、糖尿病、高血圧症、高脂血症などを合併し、それがさらに悪化して狭心症、心筋梗塞、脳血管障害などを起こす危険性もあります。また大腸がんなどを合併する可能性も高くなります。

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