- 2010-07-06 (火) 13:25
- 用語集
狭心症の症状は、胸に痛みや重苦しさを感じ、圧迫されたり、しめつけられたりするような痛みが5~6分間続きます。
痛む場所は、左胸、胸骨の裏側などが多く、そのほか、
喉やあご、
左肩や左腕、
みぞおち、
などに痛みを感じることもあります。
場合によっては、右胸に症状が出るときもあります。
また、喉が締め付けられる、肩や腕が痛いという場合もあります。
珍しい症状としては、歯の痛みという場合もあります。
走ったり、重い荷物を持ったりとかして心臓に負担がかかると、
数分間、長くても20分ぐらい圧迫感が続きます。
発作であるということに特徴があります。
発作が30分以上続く場合は心筋梗塞の疑いがあります。
また発作が頻繁に起きるときは心筋梗塞になりかかっていると考えられます。
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