- 2010-05-24 (月) 17:45
- 用語集
筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。しかし、筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害をうけ、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなることにより、力が弱くなり、筋肉がやせていくのです。その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などはすべて保たれることが普通といわれています。
- 新しい投稿 »: 全身性エリテマトーデスとは
- « 古い投稿: 致死性家族性不眠症(FFI)とは
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://kaminote.net/%e7%94%a8%e8%aa%9e%e9%9b%86/2010-05-24/%e7%ad%8b%e8%90%8e%e7%b8%ae%e6%80%a7%e5%81%b4%e7%b4%a2%e7%a1%ac%e5%8c%96%e7%97%87%e3%81%a8%e3%81%af-2/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 筋萎縮性側索硬化症とは から 【気功師-大澤泰賢】パワーストーン・難病・がん治療、100年先行く予防医学!






