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家族性突然死症候群(QT延長症候群)とは

家族性突然死症候群(QT延長症候群)とは突然、脈が乱れて立ち眩みや意識を失う発作が起こる遺伝性の病気のことをいいます。意識を失う発作が止まらない場合は死亡することがあります。しかし、発作がないときは自覚症状は全くありません。また、検査をしても心電図のQTといわれる波形の部分が正常に比べて長い以外は異常が見つかりません。このような心電図の特徴からこの病気は「QT延長症候群」と呼ばれています。

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